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「Googleマップ」、現在地共有機能に相手のバッテリ残量表示

SEAN KEANE (CNET News) 翻訳校正: 編集部2018年08月06日 08時50分
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 「Googleマップ」で、「iOS」と「Android」端末向けの現在地を共有する機能に、バッテリ残量を表示する機能が追加され、バッテリが切れそうかどうかを相手が確認できるようになった。

 現在地が共有されると、バッテリのアイコンが距離と共有時間の間に表示されることを、Android Policeが最初に発見した。これにより、現在地が更新されなくなったのは、相手の端末のバッテリが切れたためだということがわかるようになる。

 簡単にテストしてみたところ、現在地共有時のバッテリ残量表示が正確であることが確認できた。

Google Maps
提供:Google Maps/Screenshot by CNET

 Android Policeが2月に実施したAPK解析調査で初めてこの機能に気づいたときは、バッテリ残量の大まかな範囲しか表示されていなかったので、そのときよりも改善されている。

 現在地を共有する機能は2017年3月、Googleマップに追加された。

Googleマップ
提供:NurPhoto/Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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