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セガのアーケードゲーム新作「クロノレガリア」を体験--プレロケテストを開催

佐藤和也 (編集部)2018年07月21日 07時30分
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 セガ秋葉原3号館で開催されている「クロノレガリア」プレロケテストの7月20日の様子。
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 セガ秋葉原3号館で開催されている「クロノレガリア」プレロケテストの7月20日の様子。

 セガ・インタラクティブは、アーケード用新作タイトルとして開発を進めている「クロノレガリア」のプレロケテストを、7月20~22日にセガ秋葉原3号館にて開催している。

 本作は、アーケード専用筐体の大型タッチパネルの特性を活かした対戦型戦略ゲーム。実は、1月にプレロケテストが行われた「千閃戦記」のシステムをベースに、遊びやすく改良を加えたタイトルとなっている。

 リアルタイムに変わる戦況を見極め、ユニットに素早く指示を出すアクション要素や、自分の戦術にあわせてデッキを組むといったカードゲームの要素を搭載。さらに、戦況を大きく変えるクライマックスモードが発生するなど、対戦ゲームの面白さを凝縮したバトルシステムとなっている。製品版では、RPGのようにストーリーとバトルの両方も楽しめるモードも実装予定としており、「ノンジャンルバトル」をうたうタイトルとして開発が進められている。

 ゲームの大まかな流れとしては、ステージに5つのレーンが用意され、毎ターンたまるMPを使ってユニットを配置。ユニットが自動的に前進していき、敵側まで渡り切れれば、相手にダメージが与えられる。相手のHPをゼロにすると勝利となる内容。「武器カード」「魔法カード」「道具カード」による3種類のカードが用意されており、ユニットには6枚のカードが登録可能。これらを駆使しして戦う形となっている。

 特別な武器カード「神器」の存在や、一定時間経過すると発生するクライマックスモードで、カードを使うために必要なMPの回復が短縮したり、各レーン5マスのところが3マスになるなど、“怒涛の展開”を演出する。リアルタイム進行のなか、戦況を見極めつつユニットを攻撃するために送り出すか、あるいは迎撃に出すかといった瞬時の判断力も求められる。一方で、操作自体はカードをタップして送り出すだけなので、戦略的な思考と駆け引きに集中することができる。

 なお、チュートリアルも実装されているが、最初は2ユニットから始まり、ゲームの説明とともに3ユニット、そしてフル編成の4ユニットでの戦いが体験できるという、段階を踏まえて説明していくため、理解しやすくなっている。

 7月21日と22日の、それぞれ13時と17時からは、ゲストを招いた体験イベントを開催する。ゲストや参加方法は公式サイトにて記載されている。

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