Facebookは広告に拡張現実(AR)を導入し、ユーザーが洋服やメイクアイテムを購入前に「試す」ことができるようにする。
AR広告はニュースフィードに他の広告と同じように表示されるが、写真には新たに「Tap to try on」(タップして試す)オプションが追加される。広告をタップすると、Facebookは端末のカメラにアクセスし、ユーザーが商品を身に着けるとどう見えるかを確認できるようにする。
商品が気に入ったら、こうしたAR体験から実際に購入する手続きに「シームレスに」移行できるとFacebookは述べている。
この広告を最初にテストしたブランドはMichael Korsで、サングラスを試着して購入できるようにした。
Facebookは2018年夏のうちにAR広告をさらに拡大し、Sephoraなどのブランドを扱う計画だ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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