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ソフトバンクとfreeeが会計や労務分野向けRPAロボットを共同開発

佐藤和也 (編集部)2018年07月10日 12時05分
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 ソフトバンクとfreeeは7月9日、会計や人事・労務分野におけるRPAの普及に向けて協業し、煩雑な手作業を自動化するRPAロボットを共同開発したと発表。ソフトバンクのRPAソリューション「SynchRoid」(シンクロイド)を活用し、 freeeが提供する「クラウド会計ソフト freee」および「人事労務 freee」向けのRPAロボットを開発、提供する。

 今回の連携施策第1弾として、20業務のRPAロボットを共同開発。利用者は追加でシステム開発を行うことなく、登録作業や他のツールとの連携など自動化が可能。ロボットの例として、クラウド会計ソフト freeeで連携する口座を一括で登録や変更できるものや、支払通知書を一括作成し、一括でメール送信ができることなどがある。

 両社では、引き続きRPAロボットを開発や提供を行うとともに、SynchRoidや、RPAロボットとfreeeの連携による自動化ソリューションについて、 ウェブセミナーや全国キャラバンセミナーを開催し、RPAによる業務効率化の効果の周知に努めるという。

SynchRoidとfreee連携第1弾のRPAロボット例
SynchRoidとfreee連携第1弾のRPAロボット例

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