Twitterの最高経営責任者(CEO)であるJack Dorsey氏は同ソーシャルネットワーク上で、最新の幹部陣再編に関する7ページのメモを公開した。
そのメモでは、主にTwitterの新しいリーダーシップ構造の仕組みが説明されており、Twitterが今後どのように進化していくかについての詳しい説明はない。しかし、そのメモには、「The next decade」(次の10年)というタイトルが付けられており、Twitterは非常に長きにわたって存続するというDorsey氏の考えが書かれている。
We‘re reorganizing how Twitter is going to work together for the next decade. Sent this note to our team, and sharing with the world, because we want to be more open about how we think and work. This is a small but important step. Experimenting! Let us know what you think. pic.twitter.com/ygaIj9yjQi
— jack (@jack) 2018年6月28日
Dorsey氏は、Twitterが新たな組織構造によって「今後何世代もの人々に真のサービスを提供することができる」と述べ、さらに「われわれが何か偉大なことを成し遂げようとしているのは間違いない」とした。
Twitterが未だに荒らし(トロール)の問題を抱えており、それを解決する明確な方法を考え出せていないことを指摘し続ける人々にとって、Dorsey氏の発言は意外に思えるかもしれない。
Dorsey氏のメモでは、前製品およびエンジニアリング担当バイスプレジデントのEd Ho氏の退任を受けて、Periscopeの前CEOで共同創業者のKayvon Beykpour氏が新たな製品統括者に就任することも明かされた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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