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パナソニック、新4K衛星放送に対応した4Kチューナを発表

加納恵 (編集部)2018年06月27日 16時57分
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 パナソニックは6月27日、新4K衛星放送に対応した4Kチューナー「TU-BUHD100」を発表した。4Kビエラのリモコン1つで操作ができる。発売は10月中旬。想定価格は3万円台前半になる。

4Kチューナー「TU-BUHD100」
4Kチューナー「TU-BUHD100」

 BS4K・110度CS4Kチューナと地上デジタル、BS、110度CSデジタルチューナを備え、12月1日にスタートする新4K衛星放送の受信が可能。テレビ「4Kビエラ」と接続すれば、電源のオン、オフや選局など、ビエラのリモコンから操作できる。

 本体にはHDMI出力1系統、LAN端子1系統を備え、サイズは高さ4.4cm×幅23.0cm×奥行き13.7cmで、重量は450gになる。パナソニックでは、新4K衛星放送開始までに4K放送の録画に対応したデジタルレコーダー「ディーガ」の発売も予定している。

 新4K衛星放送対応機は、シャープが11月下旬発売予定で4Kチューナの開発を発表しているほか、東芝映像ソリューションが、4Kチューナと、BS、CS 4Kチューナを内蔵した「X920」「BM620X」「M520X」シリーズを発表済みだ。

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