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あなたがまだ知らないかもしれない「iPhone」の地味に便利すぎる小技、3選

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年05月28日 11時55分
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 意外にも知られていない、簡単でとても便利な「iOS」の3つの小技を紹介しよう。

キーボードをトラックパッドにする

 1つめはキーボードをトラックパッドとして使う技だ。文字を編集する時に画面上でカーソルを動かすのがもっと楽になる。

 この機能を使うには、キーボードを強く押し、キーが空白になった状態で指をキーボード上でスライドさせると、カーソルが動く。カーソルを動かした先で、指を離さずに再びキーボードを強く押すと文字を選択でき、スライドして選択範囲を調節できる(「iPhone 6s/6s Plus」以降が対応)。

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空白になったキーの上で指をスライドするとカーソルが動く

真上からのアングルで写真をとる

 ガジェットや食べ物など、真上から写真をとることが多い人は、この技で今よりうまく撮影できるようになる。

 まずカメラの「グリッド」をオンにしておく(「設定」→「カメラ」から設定)。カメラを起動すると、2つの十字(黄色と白)が表示されるのに気づくはずだ。カメラを地面に向かって完全に水平にしたい場合は、2つの十字が重なる状態で撮影ボタンを押せばよい。

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カメラが水平になると、黄色と白の十字が重なる

画面の上まで一気にスクロールして戻る

 画面の下までスクロールした状態から一番上まですぐに戻りたい時は、画面の上部(時間やバッテリ残量の表示があるところ)をタップすれば難なく戻れる。

 筆者が試した中では「Safari」が例外で、ダブルタップする必要があった(一度目のタップではアドレスバーが表示される)。


画面の上部をタップすると、一番上までスクロールされる

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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