logo

宝探しから住宅シミュレーションまで--知っておくと便利なiPhone向けARアプリ

坂本純子 (編集部)2018年05月11日 08時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 まずは、ARビデオ通話ができるアプリ「Graffity」を紹介しよう。「空間」を共有することを目的としたアプリで、友だちとARビデオ通話でラクガキをしながら遊べるのが特長だ。通話を開始するには、リストから友だちを選ぶ。

「Graffity」

 まずは、ARビデオ通話ができるアプリ「Graffity」を紹介しよう。「空間」を共有することを目的としたアプリで、友だちとARビデオ通話でラクガキをしながら遊べるのが特長だ。通話を開始するには、リストから友だちを選ぶ。

「Graffity」

 AR対応アプリといえば「Pokemon GO」などが有名だが、実際にはARモードをオフにしているいケースも少なくない。知られてはいるが、まだあまりなじみがあるとは言えない機能の一つかもしれない。

 実は、2017年にリリースされたAppleの新OS「iOS 11」により、「iPhone SE」「iPhone 6s」以降のiPhoneや2017年に発売した第5世代の「iPad」とiPad Proシリーズのユーザーは、AR(拡張現実)アプリを利用できるようになった。

 2018年3月に公開されたiOS 11.3では、最新版のARKit 1.5が搭載されている。1.5では、従来のテーブルや椅子のような水平面に加え、壁やドアのような垂直面も認識してその上に仮想オブジェクトを置けるようになったほか、円形テーブルのような不規則な形の面もこれまで以上に正確にマップできるようになっている。

 看板やポスター、アートワークのような現実世界の画像に対してAR体験を組み込むことで、美術館をインタラクティブな展示品で埋め尽くしたり、映画のポスターを動かしたりすることも可能になる。

 今回は、ARKit 1.5を使った最新の機能が楽しめるアプリを5つ紹介する。

・ARビデオ通話や落書きもできる--「Graffity」
Graffity
・ARでよりわかりやすくナビゲーション可能に--「Yahoo! Map」
Yahoo! MAP
・部屋の中でも宝探しを楽しめる--「ARrrrrgh」
ARrrrrgh
・AR/VRで実寸大の住宅の3Dモデルの中を歩ける--「QHOME」
QHOME
・アート作品を自宅で楽しめる「Boulevard AR」
Boulevard AR

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]