logo

デノン、ゼブラウッドを使用したプレミアムヘッドホン

加納恵 (編集部)2018年03月28日 11時24分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ディーアンドエムホールディングスは3月28日、デノンブランドから、天然木をハウジングに採用したプレミアムヘッドホン「AH-D5200」(4月上旬発売/想定税別価格:6万5000円前後)と、充実した低域再現を実現した「AH-D1200」(4月下旬発売/同:1万9000円前後)を発表した。いずれもハイレゾ音源再生に対応する。

 D5200は、フラッグシップモデル「AH-D7200」同様に天然木「ゼブラウッド」を用いたプレミアムヘッドホン。ゼブラウッドは、シマウマのような縞模様が特徴で、高い硬度を持ち、透明感のある音質を再現する。

 50mmのフリーエッジドライバを内蔵し、スピーカと同様に振動版外周をロールエッジで支持するフリーエッジ構造により、振動版全域にわたる均一なピストンモーションを実現。量感のあるサウンドを実現する。ケーブルは両出し着脱式で、4N OFCを導体に用いたケーブルを付属する。

デノン「AH-D5200」
「AH-D5200」

 D1200は、50mmドライバを搭載。ネオジウム・マグネットを用いた磁気回路により、量感ある低域と抜けの良い中高域を両立する。ケーブルは片出しの着脱式で、ストレートケーブルのほか、iOS対応のリモコンケーブルも付属。2軸式ヒンジの折り畳み機構により、コンパクトにして持ち運べる。

デノン「AH-D1200」
「AH-D1200」

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]