東急住宅リースは3月26日、アットホームが開発を始めた「ウェブ入居申し込みサービス」を支援すると発表した。
ウェブ入居申し込みサービスは、賃貸住宅への入居申し込みのペーパーレス化、入居審査における不動産仲介会社と管理会社双方の業務の効率化を目的としたサービスになる。
仲介会社と管理会社は、専用画面を共有することで、申込書内容の記入漏れによる確認作業や、FAXなどによる書類の受け渡しなどの業務負担を削減し、入居審査のスピードアップが期待できるという。
今回東急住宅リースは、本サービスの実用化に向けた精度向上を目的に、仕様、賃貸管理業務、データ連携などのノウハウを提供し、開発を支援する。
具体的には、8月ごろからアットホームが運営する不動産業務総合支援サイト「ATBB(アットビービー)」を介しての試験導入を行い、本年冬には、東急住宅リースの基幹システムとの申し込み情報のデータ連携を目指すとしている。
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