スペースマーケット、マネーフォワードと連携--スペース提供者の会計業務を効率化

 スペースマーケットは2月14日、同社が運営するマーケットプレイス「スペースマーケット」と民泊プラットフォーム「スペースマーケットSTAY」において、マネーフォワードが運営するクラウド型会計ソフト「MF クラウド会計・確定申告」との連携を開始すると発表した。


 スペースマーケットは、寺や野球場、結婚式場、古民家、お化け屋敷など、さまざまなジャンルのスペースを1時間単位で貸し借り出来るマーケットプレイス。また、民泊の提供・予約ができるプラットフォームであるスペースマーケット STAYは、2018年の民泊新法施行に合わせて本格スタートを予定している。

 両サービス利用者における会計業務の効率化をサポートするため、MFクラウド会計・確定申告と連携。これにより、スペースを提供するホストの収入明細データが「MF クラウド会計・確定申告」に自動取得され、仕訳の自動入力が可能になる。

 今後、両社は、シェアリングエコノミーを利用して収入を得る個人(ホスト)に向けた、確定申告の啓発活動と企業の会計業務の負担の軽減を進めるという。

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