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パナソニック、明るいリビングでも見やすい4K液晶テレビ「ビエラ FX750/FX600」シリーズ

加納恵 (編集部)2018年01月26日 16時47分
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 パナソニックは1月26日、4K液晶テレビに「ビエラ FX750/FX600」シリーズを発表した。明るいリビングでも見やすい高画質設計を施している。発売は2月23日。


「ビエラ FX7500」シリーズ

 両シリーズともに「4K高輝度IPSパネル」を搭載し、リビングが明るい、日本の視聴環境を考慮した画質設計を採用。コントラスト処理により明暗の表現力を高める「エリアコントラスト制御」を備え、コントラスト感ある映像を実現。高画質技術HDR規格にも対応した。

 FX750シリーズは、55V型の「TH-55FX750」(想定価格:26万円)、49V型の「TH-49FX750」(同:22万円)、43V型「TH-43FX750」(同:19万円)の3モデルをラインアップ。高画質処理技術「ヘキサクロマドライブ」の画像処理を進化させることで、色鮮やかでコントラスト感ある映像を再現。映像を部分ごとに解析し、適切な画質処理を行うことで、ノイズを抑えた映像を再現する。

 新開発の吸着機能付きの「転倒防止スタンド」を装備し、スタンド底面が設置面から離れる力が働くと、テレビ台に吸着。移動時は「吸着操作スイッチ」を押すと簡単に解除できる。

 FX600は、55V型「TH-55FX600」(同:20万円)、49V型「TH-49FX600」(同:17万円)、43V型「TH-43FX600」(同:14万円)を用意。「エリアコントラスト制御」「色忠実補正回路」を備え、忠実な色再現とコントラスト感ある映像を再現する。


「ビエラ FX600」シリーズ

 いずれも、HDR規格に対応し、Ultra HDブルーレイの標準規格「HDR10」、新4K8K衛星放送での採用が予定されている「HLG」の両方をサポート。地デジやBD、ネットコンテンツなどを4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」も備える。

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