ソニー、ラジオとICレコーダーの2役をこなす--家でも外でも使える1台

 ソニーは1月16日、ラジオの予約録音もできるICレコーダー「ICZ-R110」を発表した。充電機能も備えたスピーカクレードルを付属する。発売は1月27日。想定税別価格は2万1000円前後になる。


ICレコーダー「ICZ-R110」

充電機能も備えたスピーカクレードルを付属

 ICZ-R110は、16Gバイトの内蔵メモリとmicroSDカードスロット、FM/AMチューナを備えたICレコーダー。別体のスピーカクレードルと組み合わせて家の中でスピーカを通して聴けるほか、本体のみを持ち歩ける。

 再生速度を0.5倍速から2倍速の間で調節できる「デジタルピッチ・コントロール(DPC)」を搭載したほか、再生中に5、10、30秒、1、5、10分の6段階の早送り再生できる「イージーサーチ送り」、1、3、5、10、30秒、1、5、10分の8段階の早戻しができる「イージーサーチ戻し」に対応。任意の区間をリピート再生できる「A-Bリピート」機能も備える。

 本体上面には、3局までお気に入りのラジオ局を登録できるボタンを設けたほか、ラジオ受信時のノイズを抑える「ラジオノイズカット」も装備。最大20番組の予約録音ができ、ワイドFMにも対応する。

 本体サイズは高さ112.6mm×幅47mm×奥行き13.7mm。録音時に最適なマイクレベルを自動で設定する「おまかせボイス」や、会議、講演、ボイスメモ、インタビュー、音楽などシーンに適した録音設定ができる「シーンセレクト」などICレコーダー機能も装備。44.1kHz/16bitのリニアPCM録音にも対応する。

  • 本体サイズは高さ112.6mm×幅47mm×奥行き13.7mm

  • サイドにボリュームボタンなどを設ける

  • 3局までお気に入りのラジオ局を登録できる

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