釜石市、LIFULL、楽天LIFULL STAYの3者は12月6日、「空き家の利活用を通じた地域活性化連携協定」を締結したと発表した。釜石市における空き家などの遊休不動産の利活用と観光需要の創出に取り組む。
LIFULLが国土交通省の採択事業として進める「LIFULL HOME'S空き家バンク」を通じて釜石市の空き家情報を全国に発信し、持続可能な空き家マッチングシステムの先行的な官民連携モデル事例の構築を目指すとともに、2018年4月より釜石市にLIFULLの正社員1名を「地域おこし企業人」として派遣する。
今後は、空き家利活用を推進する人材を育成し、空き家利活用による民泊推進や、人材育成、地域コンテンツの開発支援を通じ、釜石市の地域活性化を目指す。
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