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巨大ロボット対戦のMegaBots、トーナメント大会の実現に向け支援を呼びかけ

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 水道橋重工とのあいだでプロレス的な巨大ロボット対戦を先日実施したMegaBotsだが、今度はロボット4台がトーナメント方式で戦うイベントの実現に向けて動き出した。前回同様、今回もクラウドファンディングサービス「Kickstarter」で必要な資金集めの支援キャンペーンを展開している。


巨大戦闘ロボットトーナメント大会の開催を目指す(出典:Kickstarter)

 9月に水道橋重工のロボットとバトルを繰り広げたMegaBotsは、開発に3年以上の期間と650万ドルの資金をかけた2台のロボット「Iron Glory」「Eagle Prime」を投入。戦いの模様は、Amazon.comのオンラインストリーミングサイト「Twitch」で配信した。


水道橋重工のロボットとバトルを繰り広げたIron Glory、Eagle Prime(出典:Kickstarter)

 MegaBotsのもとには、中国、日本、韓国、カナダ、オーストラリア、米国の20チーム以上から挑戦状が届いているという。そこでMegaBotsは、2018年第4四半期に米国カリフォルニア州サンフランシスコのベイエリアで巨大戦闘ロボットトーナメント大会の開催を目指し、Kickstarterで観覧チケットの予約販売と支援募集を開始した。


世界各地から届く挑戦状(出典:Kickstarter)

 寄付は5ドルから受け付けており、ウェブサイトへの氏名掲載やステッカープレゼントなどの返礼が用意されている。15ドル以上を出資すると、トーナメント大会のルール策定に参加可能な投票権が得られる。金額を増やすとポスターやTシャツ、MegaBotsコミック、パーカーなど返礼の内容が増え、125ドル以上でトーナメント大会の観覧チケットがもらえる。さらに、1万ドル以上になると、トーナメントでクルーになることもできる。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間12月17日まで。目標金額の95万ドルに対し、記事執筆時点(日本時間11月20日13時)で約5万ドルの資金を集めている。キャンペーン期間はあと26日ある。

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