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マイクロソフト、複合現実に関するイベントを米国時間10月3日に開催へ

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年09月19日 08時09分
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 Microsoftは複合現実(MR)に関する取り組みを、米国時間10月3日にサンフランシスコで発表する計画だ。

 MicrosoftテクニカルフェローのAlex Kipman氏がホストを務める、報道陣とアナリストを対象とした招待制のこのイベントでは、MR分野に関するMicrosoftの展望と計画が語られる見込みだ(このイベントのウェブキャストはないと筆者は聞いている)。


 10月3日のイベントでMicrosoftが独自の新しいハードウェアを発表することはないと筆者は考えている。その代わりに、「HoloLens」、PC、仮想現実(VR)/MRヘッドセットが、この分野におけるMicrosoftの戦略にどのように盛り込まれるのかについて、同社幹部らがより明確な全体像を示すという狙いがあるようだ。

 Microsoftはこの数年間、Windows and Devices Groupによるイベントを秋に1回開催し、通常は「Surface」ブランドの新製品を発表していた。2017年はこれに代わって、10月の最後にロンドンで開催する「Future Decoded」イベントで、例年よりもかなり控えめにSurfaceの新製品を発表する計画のようだ。筆者の情報筋らによると、ロンドンのイベントで発表されるのは、以前から予告されていたLTE内蔵の「Surface Pro」のみになる可能性が高いという。

 Microsoftは、ゲーム機「Xbox One X」(開発コード名「Project Scorpio」)の米国発売も11月7日に控えている。

 筆者の元には最近、Microsoftが新しい「Surface Book」の出荷を2018年初頭まで開始しない可能性があるとの情報も入ってきている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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