映画やスマートホームデバイスを見ると分かるように、米国市場で公開済みの新しいテクノロジは、オーストラリアや英国などの国々に遅れてやってくる。
その最新の事例が、サムスンの「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」スマートフォンの「Bixby(ビクスビー)」音声機能だ。Bixbyは「Siri」や「Google Assistant」と同様のアシスタントソフトウェアである。Google Assistantも7月、「Google Home」と共にオーストラリアで提供が開始されたばかりだ。
BixbyをS8やS8+にインストールするには、専用のBixby音声キーを押すか、スワイプして「Bixby Home」にアクセスした後、アップデートプロンプトに従う。サムスンの発表によると、Bixbyの提供は200カ国以上に拡大され、今回オーストラリアや英国、カナダ、南アフリカなどで新たに利用できるようになった(対応言語は韓国語と英語)。
インストールが完了したら「Hi, Bixby」と話しかけ、これまで韓国と米国のユーザーにのみ提供されていた機能や命令を使うことができる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力