持ち主を追いかけるキャリーケースも出展--韓国で「スマートデバイスショー2017」

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 持ち主だけを追いかけて自動走行する旅行用キャリーケース「コワロボット(COWAROBOT)R1」。空港のような人混みでは障害物を自動的に避け、GPS位置追跡を通じてキャリーケースの位置を全世界で把握できるという。また、4つのUSBポートを介してさまざまな電子機器を充電でき、バッテリは取り外しが可能。機内持ち込みが可能なサイズだ。最大15度の傾斜を登ることができ、最大速度は時速7.2km。
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 持ち主だけを追いかけて自動走行する旅行用キャリーケース「コワロボット(COWAROBOT)R1」。空港のような人混みでは障害物を自動的に避け、GPS位置追跡を通じてキャリーケースの位置を全世界で把握できるという。また、4つのUSBポートを介してさまざまな電子機器を充電でき、バッテリは取り外しが可能。機内持ち込みが可能なサイズだ。最大15度の傾斜を登ることができ、最大速度は時速7.2km。

 8月10~12日、韓国ソウルにあるCOEX展示場で、「第7回スマートデバイスショー2017」KITAS展示会が開催される。

 持ち主だけを追いかけて自動走行する旅行用キャリーケース「コワロボット(COWAROBOT)R1」や、ウエスト、歩数、座っていた時間などの生活習慣を管理する「スマートベルト ウォルト(WELT)」など、韓国のスタートアップ企業によるスマートデバイスが展示される。なお、「KITAS」公式ウェブサイトで8月9日までに申し込むと無料で観覧できる。

 ここでは出展する韓国スタートアップ企業による10のスマートデバイスを紹介する。

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