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AirPodsの格納場所はiPhoneの裏--「PodsLocker」がキックスターターで大人気

 AppleのBluetoothワイヤレスヘッドセット「AirPods」は、左右のイヤーピースが独立しており、ケーブルから完全に解放されて快適だ。ただし、小さいので耳から外すと紛失しやすいし、ケースに入れると取り出す手間が煩わしい。

 そこで、AirPodsをiPhoneの背面やテーブルの上など手の届く場所にしっかり格納し、使いたいときには簡単に取り出せるケース「PodsLocker」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。


AirPodsはiPhoneの裏に格納(出典:Kickstarter)

 PodsLockerは、シリコーン製のアクセサリで、iPhoneやiPhone用ケースの背面など平らな面に貼り付けて使う。AirPodsを確実に保持するので、iPhoneと一緒にAirPodsを落とすことなく持ち運べる。しかも、AirPodsを使う必要が生じたら、すぐに取り出して耳に入れられる。


必要なときすぐに取り出せる(出典:Kickstarter)

テーブルの上など好きな場所に(出典:Kickstarter)

 AirPodsだけでなく、Appleの有線イヤホン「EarPods」も格納可能。PodsLockerの周囲にはケーブルを巻きつけられるので、持ち歩き時にケーブルの扱いに困ることもない。


EarPodsのケーブルを巻きつけても(出典:Kickstarter)

 PodsLockerは、iPhoneをしっかり持つためのグリップとしても機能する。右手でも左手でも持ちやすいよう形状が工夫されており、ウェブ閲覧、メッセージの読み書き、自撮りなど、さまざまな場面で役立ちそうだ。さらに、テーブル上に立てておくためのスタンドにもなる。


グリップで自撮りも安定(出典:Kickstarter)

スタンドにもなる(出典:Kickstarter)

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間9月5日まで。記事執筆時点(日本時間7月27日12時)でキャンペーン期間は40日残っているが、すでに目標金額5000ドルの14倍を上回る約7万2000ドルの資金を集めている。

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