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「iOS 11」と「macOS High Sierra」のパブリックベータ第2版がリリース

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年07月13日 06時35分
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 Appleは、「iOS 11」と「macOS High Sierra」のパブリックベータ第2版をリリースした。

 それぞれ、2週間余り前にリリースされたパブリックベータ第1版に続くものだ。

 iOS 11の新機能については過去記事「アップル『iOS 11』パブリックベータ版から新機能を写真で紹介」、macOS High Sierraの新機能概要については「次期macOSは『High Sierra』--“世界最速”になったSafari、VR対応など」を参照してほしい。

 一見したところ、両者ともにほとんどバグ修正と性能改善で構成されているようだ。ベータ第1版で苦労していたユーザーにとってはありがたい救済になるだろう。

 これらの最新ベータ版を試用したいが、パブリックベータプログラムにまだ登録していないユーザーは、Apple Beta Software Programのウェブサイトで登録が可能だ(ただし、よく使用するハードウェアには適用しない方がいいだろう。それ以外のハードウェアであっても、問題が生じた場合に備えて筆者ならばバックアップをとるところだ)。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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