L is Bは7月5日、同社が運営するチャットボットのレンタルサービス「direct bot RENTAL」において、マーケットプレイスを開始した。
今回発表したマーケットプレイスにより、ビジネスチャット「direct」のチャットボットを開発している企業や個人が、有料/無料のチャットボットを公開して、800社を超えるdirect導入企業に提供できるようになる。この第1弾として、okicomが開発した「避難所naviボット」を無料レンタルボットとして公開した。
避難所naviボットは、大地震などの災害発生時に、最寄りの避難所や海抜情報を知らせるボット。スマートフォンのdirectから今ココスタンプ(GPS位置情報)を送信すると、現在地の海抜情報と最寄りの避難所を地図リンク付きで通知される。
データは国土地理院が公開している指定緊急避難所データを利用。避難所naviボットを利用することで、災害時の安否確認だけでなく、社外で働く従業員の避難サポートにもdirectが活用できるようになるとしている。
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