NTTドコモは6月22日、伝言メッセージを文字に変換してスマートフォン画面に表示する機能「みえる留守電」を、6月26日10時から提供すると発表した。
みえる留守電は、月額300円の「留守番電話サービス」と「spモード」を契約しているドコモ スマートフォンユーザー向けに提供されているアプリ「ドコモ留守電アプリ」に追加された機能。ダウンロードされた伝言メッセージの内容を文字で画面に表示できるようになる。
これにより、電車やバスでの移動中や会社の会議中、静かな病院の待合室や騒がしい場所など、伝言メッセージを音声で聞きたくても聞けない状況でも、メッセージの内容を目視で確認でき、留守番電話サービスを今まで以上に活用できるようになるとしている。
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