ソニーは5月31日、BDレコーダーの新製品として5機種を発表。「4Kハンディカム」で撮影した動画を取り込めるなど、4K動画機能を拡充した。発売は6月24日から順次。
発表されたのは、BDZ-ZT3500/ZT2500/ZT1500/ZW1500/ZW550」の5機種。全機種ともに、4Kハンディカムで撮影した動画の取りこみが可能になり、4K解像度で視聴できるほか、4K動画をブルーレイディスクにダビングし、保存ができる。
新たにSeeQVaultに対応し、独自機能として、本機に登録したSeeQVault対応の外付けHDDへの直接録画にも対応。これにより1台の外付けHDDで、容量拡張と、買い替えに備えたデータのバックアップの2つの役割を果たす。
「番組名予約」や「おまかせ・まる録」などの機能はそのまま継承。「予約ランキング」は、最大20番組までの表示に拡大する。
録画予約や録画した番組を、ネットワーク経由でスマートフォンやタブレットから視聴できる専用アプリ「Video & TV SideView」も用意。あらかじめ家で見たい番組をスマートフォンに転送しておくことで、電波の届かない場所にいても録画番組の視聴を楽しめる「おでかけ転送」機能も備える。
ハイレゾ音楽ファイルの再生にも対応し、ホームネットワーク経由でFLAC/WAV/AAC/MP3の音楽ファイルを取りこみ、再生することが可能。CD音源や圧縮音源などをアップスケーリングする「DSEE HX」も備える。
最上位機となるZT3500は、3TバイトのHDDを内蔵。ZT3500/ZT2500/ZT1500は地上、BS、110度CSデジタルチューナを3系統、ZW1500/ZW550は2系統搭載する。いずれもサイズは高さ43.9mm×430.7mm×奥行208.6mmのスリムボディだ。
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