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フリーランスらがチームを組みプロジェクトに参加--プラットフォーム「Teamlancer」

佐藤和也 (編集部)2017年05月17日 07時00分
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 エンファクトリーは5月16日、フリーランスやパラレルワーカーがチームを組みプロジェクトに参加できるプラットホーム「Teamlancer」(チームランサー)βのサービスを開始した。

 このサービスでは、 仕事を依頼もしくは共創したい発注者(オーナー)と受注者(フリーランス・パラレルワーカー)を、オンラインで直接マッチングすることができ、個人が既存組織を超えてチームを組み、プロジェクトの一員として参加することができるという。

サイト(プロジェクト)イメージ
サイト(プロジェクト)イメージ

 受注者はプロジェクトのミッションが明確になっているため、 共感した仕事や案件に応募が可能。また、発注者やプロジェクトメンバーが実名表記されているため、「誰とするか」という動機で応募することもできるため、ミッションに共感し合うメンバーとプロジェクトのゴールを目指すことができるという。企業の発注者は、 受注者の実績や経験を閲覧することで質の確認ができるほか、ミッションに共感したフリーランス・パラレルワーカーをチームビルド・アサインが可能。これまでとは全く違う最適なチームとともに課題解決や共創が可能になりるとしている。

 成果報酬についても、お金だけではない、そのプロジェクトならではの報酬・ボーナスも設定されており、仕事以外でのメンバーとの交流があり、チーム力を高めることができるという。今後チーム機能やスカウト機能など定期的に機能追加を実施。チームの生産性を高めることが可能なITツールの提供なども進めていく。将来的には領域の拡大も図るほか、参画者内でのノウハウ共有やプラットフォームとしてのファイナンス支援も視野に入れていくとしている。

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