logo

Twitter共同創設者E・ウィリアムズ氏、同社株の一部を売却へ

Andrew Morse (CNET News) 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2017年04月07日 12時32分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Twitterの共同創設者で、同社の取締役を務めるEvan Williams氏が、保有するTwitter株の多くを売却する。

 Williams氏は米国時間4月6日に投稿したブログ記事で、株式を定期的に売却するための書類を米証券取引委員会(SEC)に提出したと述べた。この計画は4月3日より有効となっている。

 Williams氏は次のように述べている。「私は、自分が気にかけていることに多くの投資をしたい。たとえば、私はObvious Venturesで最大のリミテッドパートナー(LP)であり、同社は世界にプラスの影響を与えている企業35社超に出資している」

 Obvious Venturesは、Williams氏が設立に関わったベンチャーキャピタル企業だ。


提供:Andrew Burton/Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

-PR-企画特集