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スマホのデータ使用量を抑える方法--よく使う7つのアプリで節約設定 - (page 2)

Matt Elliott (Special to CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2017年03月29日 07時00分
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Instagram:動画と写真の事前読み込みを停止する

 今やInstagramでは写真以外も共有できるようになっている。動画も表示され、しかも自動再生される。アプリで動画が事前に読み込まれるため、フィードに出てくるとすぐに再生が始まってしまう。

 モバイルデータ通信中に動画の事前読み込みを止める設定はあるが、Instagramの表現は少しわかりにくい。以下でその設定の内容と場所を説明しよう。

  • Instagramを起動し、プロフィールページから設定を開く。
  • 「携帯ネットワークデータの使用」をタップする。
  • 「データ使用量を軽減」のスイッチをタップしてオンにする。
Instagramアプリのスクリーンショット
提供:Screenshot by Matt Elliott/CNET

 この設定でも動画の自動再生は止まらないが、モバイルデータ通信中は動画が事前読み込みされなくなる。Instagramによると、この設定を有効にした場合、「携帯ネットワークの使用中に動画の読み込み時間が長くなることがある」という。ただ、筆者が使ってみた限りでは、動画の再生開始が遅くなったとは感じなかった。

Snapchat:「トラベルモード」を有効にする

 Instagramと同じくSnapchatでも、「ストーリー」と「スナップ」が事前に読み込まれ、フィードをチェックするときすぐに表示されるようになっている。問題は、事前読み込みでデータが大量に消費されることだ。

 事前読み込みを停止するには、なかば隠し機能のような「トラベルモード」という機能を有効にする。スナップとストーリーの読み込み時間が少し長くなるが、データ使用量は抑えられるだろう。

  • Snapchatアプリを起動し、下にスワイプしてプロフィール画面を開く。
  • 右上隅にある歯車アイコンをタップする。
  • 下にスクロールして「管理」をタップし、「トラベルモード」をタップしてオンにする。
Snapchatアプリのスクリーンショット
提供:Screenshot by Matt Elliott/CNET

YouTube:Wi-Fi接続時のみの設定を変更する

 YouTubeにとっても、また皆さんにとっても毎月の通信制限の面でありがたいことに、YouTube動画は自動再生されない。だが、YouTubeでやることと言えばもちろん動画の再生しかないのだから、Wi-Fi接続のないところではデータ通信量があっという間にふくらんでしまう。

 YouTubeには、HD動画の再生をWi-Fi接続中に限定する設定がある。

  • YouTubeを開いて、右上隅にあるアカウントプロフィールのボタンをタップし、「設定」をタップする。
  • 「Wi-Fiの時のみHD再生」の切り替えスイッチをタップしてオンにする。
  • 動画をよく投稿するクリエイティブな人は、設定画面で下にスクロールし、「Wi-Fi接続時のみアップロード」のスイッチをタップしてオンにしておこう。

 ここではYouTubeのデータ通信量の節約について説明しているが、「YouTube Music」アプリ(日本では未公開)にも有効にした方がいい設定がある。設定を開き、「Stream via Wi-Fi only」(Wi-Fi接続時のみストリーミング)をタップして有効にすると、データ料金が発生するロックブロックを防ぐことができる。

YouTubeアプリのスクリーンショット
提供:Screenshot by Matt Elliott/CNET

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