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グーグルの近未来的な新社屋、いよいよ着工へ--市がゴーサイン

Terry Collins (CNET News) 翻訳校正: 編集部2017年03月10日 10時25分
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 Googleがシリコンバレーで、新しい近未来的なキャンパスの建設に向けて着々と進んでいる。

 カリフォルニア州マウンテンビューの市役所職員が米国時間3月7日、このプロジェクトを満場一致で承認したため、Googleはいつでも新本社社屋の建設に着工することができる。

グーグルの新社屋「Charleston East」完成予想図
2019年までに完成する予定だ
提供:Google

 早ければ4月にも、この「Charleston East」の建設工事が開始されるかもしれない。Googleが計画しているこのドーム型の建物は、建坪が59万5000平方フィート(約5万5280平方メートル)で地上2階、地下1階建てになる予定だ。

 Charleston Eastは2019年までに完成する予定で、最大2700人の従業員がそこで働く見通しだ。

 Googleの社屋では、一般の人々も広場を利用したり、本館の1階フロアを歩いたりできるほか、Google従業員が利用するカフェで食事を楽しめるようにもなる予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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