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Snap、IPOでの評価額は最大222億ドルになる見通し

Andrew Gebhart (CNET News) 翻訳校正: 編集部2017年02月17日 09時31分
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 「Snapchat」を提供するSnapは米国時間2月16日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)の詳細を記載した改訂書類を提出した。同社は、最大2億3000万株を売り出す計画で、仮条件は1株あたり14~16ドルになるという。これによってSnapは最大36億ドルを調達することになる。仮条件での評価額は195~222億ドルと、同社の以前の見積もり評価額である200~250億ドルと比べると、下方側に落ち着く見通しだ。

 ロサンゼルスを拠点に5年前に創業した同社は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にティッカーシンボルSNAPで上場する予定で、この数年間の技術企業によるIPOとしては最大規模になる見込みだ。


提供:Josh Miller/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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