Appleは2月16日、ワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議:WWDC)を、サンノゼのマッケナリー・コンベンションセンターで6月5〜9日に開催することを発表した。今回で28回目となる。開発者向けチケットの申し込みは、3月27日午前10時(太平洋夏時間)にスタートする。
WWDC 2017は、クパティーノの新しいApple本社から数分しか離れていない場所で行われる。注目の基調講演も初日に行われる予定だ。開発者たちが1000人以上のAppleエンジニアと直接会って交流する機会を会議の期間中を通じて提供する。
Appleは、WWDCがサンノゼへ戻ったことを祝う特別な催しをサンノゼ周辺で開催期間中を通じて行うべく、サンノゼ市および地元企業と協力しているという。
なお、会議はAppleの開発者向けウェブサイト、iPhone、iPad、Apple TV用のWWDCアプリケーション上でライブストリーミングされる。
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