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アプリで管理可能なスマート電気ケトル「Stagg EKG+」--ハンドドリップに適した形状

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 冬の朝は寒くて起きるのがつらいが、コーヒーを淹れる作業は蒸し暑い夏より冬の方が楽しい。挽いたばかりの粉に湯を落とすと、鼻が温かい湯気とコーヒーの香りにくすぐられ、自然と目覚められる。

 そんな至福のひとときに、スタイリッシュでスマートな電気ケトル「Stagg EKG+」を使うと、さらにおいしいコーヒーが淹れられそうだ。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。


スタイリッシュでスマートな電気ケトル(出典:Kickstarter)

 Stagg EKG+は、付属の電源台に置くと、好みの温度の湯を沸かせる電気ケトル。細長い注ぎ口は、湯を狙った場所に少しずつ注げる形状で、コーヒーをハンドドリップで淹れるのに適している。また、持ち手の部分が重く設計されていて、バランスよく注げるという。容量は1リットルあり、家庭で使うには十分だろう。


持ちやすく注ぎやすいデザイン(出典:Kickstarter)

 温度は、電源台のダイヤルを使ってセ氏57度から100度の範囲で指定可能。ドリップ以外の淹れ方や、お茶に使うなど、目的に合わせて温度が選べる。電源台のLCDには、設定温度と実際の温度が表示される。電源台の「HOLD」ボタンを押すと、指定した温度が30分間保てる。


好きな温度に設定可能(出典:Kickstarter)

用途に合わせて温度が選べる(出典:Kickstarter)

 Bluetoothでタブレットと連携し、アプリで電源制御や温度設定ができる。このアプリに対応したグラインダーやキッチンスケールと組み合わせれば、コーヒーを淹れるレシピをアプリで管理することも可能だ。


アプリでレシピの管理も(出典:Kickstarter)

 なお、アプリに対応していない、電気ケトル機能だけを備えるモデル「Stagg EKG」も用意されている。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間2017年2月13日まで。記事執筆時点(日本時間12月16日15時)でキャンペーン期間は58日残っているが、すでに目標金額10万ドルを上回る約11万8000ドルの資金を集めている。

出典:Kickstarter

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