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銀座ソニービルに1000万の星空--「サウンドプラネタリウム」が開催

加納恵 (編集部)2016年12月09日 09時00分
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 ソニーとソニー・ミュージックレーベルズは、ハイレゾ音楽とプラネタリウムを組み合わせたイベント「サウンドプラネタリウム -VOYAGE-」を、東京・銀座のソニービルで開催している。実施期間は2017年1月29日(1月1日は休館日)まで。ソニービル8階のコミュニケーションゾーン「OPUS」で、11〜19時の間、体験ができる。入場は無料。


東京・銀座のソニービルで開催されている「サウンドプラネタリウム -VOYAGE-」
  • 映像冒頭は銀座の街の空が映し出される

  • 正面左右、床、天井まで、1000万個の星が埋め尽くす

  • 曲に合わせて、星空が変化する

プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏
プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏

 サウンドプラネタリウムは、2016年で4回目を迎える恒例イベント。1000万個の星空は、光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-II」から映し出される。プラネタリウムの製作、監修は、プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が務める。

 VOYAGEをテーマに作られた今回は、2017年3月に営業を終了するソニービルから映像をスタート。銀座の街の空が次第に夕暮れていく風景が描かれる。

 ナビゲーターは女優の松下奈緒さんが担当し、松下さんの「旅人のテーマ」、MISIA「Everything」、ペンタトニックス「ハレルヤ」がハイレゾ音源として上演される。楽曲は12月28日から、松下奈緒さんの「Impressive」、JUJU「Hello,Again〜昔からある場所〜」、OASIS「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」に切り替わる。

 大平氏は「冒頭のソニービルから空へと飛び立つシーン、惑星が出てくるところが見どころ。とても写実的に作っているが、今まで体験したことのない想像の中の宇宙を表現できている」とコメント。また「私は以前ソニーに勤めていた元社員。現役の社員だった時は本当に役に立たなかった(笑)。しかし、会社から離れてこんなにいい仕事をさせていただけて不思議な感覚。とてもうれしい」と元社員ならではの心情を話した。

 会場内では、ソニーのフラッグシップスピーカ「SS-AR1」2台とステレオアンプ「TA-A1ES」を使用し、美しいハイレゾ音源を再生する。

「MEGASTAR-II」
「MEGASTAR-II」
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