オンライン資格試験「資格スクエア」、国家資格講座にウェブ対面型授業を導入

 オンライン資格試験サービス「資格スクエア」を運営するサイトビジットは12月12日、ウェブ対面型授業である「WEBスクーリング」を、司法試験・予備試験講座に導入すると発表した。同日より申込みを開始し、第1回は2017年1月18日に実施する。

「WEBスクーリング」
「WEBスクーリング」

 WEBスクーリングは、YouTubeから参加可能。司法試験・予備試験指導の実績を20年以上もつ専任講師が担当し、毎月第4月曜日、月1~2回/各1時間開催される。複数生徒の同時参加型講義となり、講師がテーマを伝え、生徒がコメント欄に入力する形で回答していく生放送ディスカッション形式を採用した。

 オンライン講座の進捗に合わせており、予備試験受験生がつまずきやすい「憲法の判断枠組みとは?」などのテーマを解説する。他の学習者の回答についても、コメント欄で閲覧が可能だ。

 WEBスクーリングコースでは、司法試験・予備試験に必要となる7科目の基礎知識を網羅的に学んでいく講座「基礎攻略講座+WEBスクーリング」(税別26万8000円)と、試験の最難関と言われる論文式試験の対策について、2013年予備試験最年少合格者の旧司&予備試験答案・全7科目400通弱を使用し、徹底分析していく講座「基礎攻略講座+論文攻略講座+WEBスクーリング」(税別34万8000円)の2コースが用意されている。


 同社では、オンライン講座の“継続率”には、モチベーションの維持という課題があると説明。質の高い講義があっても、1人では継続できないといった状況を打破すべく、ウェブ対面型授業であるWEBスクーリングを実施することにしたという。講師と生徒が定期的に画面上で交流することで、住んでいる場所に制限されず、受講生が今まで以上にモチベーションを維持できる環境を提供できるとしている。

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