LINEは12月6日、同社が提供する無料の自撮り専用カメラアプリ「B612」(iPhone/Android/Windows Phone対応)において、全世界累計ダウンロード数が2億5000万件を突破したと発表した。
B612は、多彩なフィルタやアニメーションスタンプを使って、自分好みの写真や動画を撮影できる自撮り専用カメラアプリ。顔認識することで、さまざまエフェクトが楽しめる200種類以上のアニメーションスタンプをはじめ、100種類以上のフィルタや多数の写真を組み合わせられるコラージュ機能など、自撮りを撮るために最適な機能を搭載してる。
同社によると、2014年8月のサービス公開以降、アジアを中心に中南米・東欧州地域をなどで利用者が拡大。ユーザーテストなどで得たデータをもとに、ユーザーがより簡単に自撮りができるよう機能改善を繰り返してきたという。その結果、世界累計ダウンロード数が、11月24日に2億5000万件を突破したとしている。
同日には、1秒の自撮りとメッセージを組み合わせて“コマ動画”を作成できる「Play機能」も発表された。これにより、友だちとトーク上で送り合った自撮りやメッセージの内容を、コマ動画に加工してSNSなどにシェアできるようになる。
送ったメッセージはマンガの吹き出しのように表示されるため、自撮りと組み合わせることで、動くマンガのようなコマ動画を作成できるとしている。なお、顔認識で遊べるアニメーションスタンプも使用可能。トーク上のメッセージは、24時間後に自動削除されるほか、選択できる動画は最大5段(5~10コマ)までとなる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
パナソニックのBioSHADOWが誘う
心地良い室内空間のつくりかた
ZDNET×マイクロソフトが贈る特別企画
今、必要な戦略的セキュリティとガバナンス