「Snapchat」の提供元であるSnapは米国時間11月10日、サングラス「Spectacle」の販売を開始したと発表した。米国中にランダムに配備されたロボットから購入できるという。
Snapchatに対応するこのスマートメガネを購入するには、「Snapbot」を実際に訪ねて購入しなければならない。
現在ロボットは1台のみで、ベニスビーチをうろついているという。Snapは、ロボットが配備される24時間前に、その位置を公開する。
またSnapchatでは、ロボットが近くにいると「Spectacles Geofilter」がアプリに表示されるので、それによって位置を確認することができる。
Snapは以前、Spectaclesはどちらかといえば実験的なもので、販売個数は非常に少数に限定されると述べていた。実際に足を運ばなければSpectaclesを購入できないようにすることにより、消費者に期待感を抱かせるとともに、その期待を適切にコントロールすることができる。
自動販売機の役割を果たすロボットの場所まで行く前に仮想のSpectaclesを試したいユーザーのために、Snapは「Try On」フィルタを用意した。アクティベートするにはSpectaclesのウェブサイトでSnapcodeをスキャンする必要がある。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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