中国企業のLeEcoが米国時間10月19日、サンフランシスコにあるイベント会場「Innovation Hangar」で正式に米国上陸を果たした。LeEcoは約1700人の従業員やシリコンバレーの関係者、報道陣に向けて、スマートフォンやスマートテレビ、スマートカー、スマート自転車などを披露した。
LeEco North Americaの最高売上責任者(CRO)を務めるDanny Bowman氏は発表前に米CNETに対して、「あなた方は、かつてないほど多くの製品とサービスが一度に発表されるのを目にすることになる」と語っていた。
LeEcoは潤沢な資金を持っているが(Forbesによると、同社の時価総額は146億ドルだという)、AppleやGoogle、サムスンといったテクノロジ業界の巨大企業、さらにXiaomiやHuaweiなど、LeEcoと同様に米国市場に野望を持つほかの中国企業との熾烈な競争に直面するだろう。
しかし、LeEcoの目標は、単に多くの製品を提供することではなく、映画やスポーツのストリーミングやクラウドサービス、オンラインショッピングを通して、さまざまなデバイスをつなぐ企業になることだ。LeEcoの狙いは、会費やサブスクリプションサービスから売り上げを得ることで、自社のハードウェアをより低価格で販売できるようにすることだ。
LeEcoが19日に発表した製品は以下の通りだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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