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サムスン、「Chromebook Pro」を近くリリースか--仕様など情報が一時オンラインに

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年10月17日 07時44分
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 サムスンの「Chromebook Pro」を紹介するランディングページが先週末、一時的に公開されていたという。

 Chromebook Proはハイエンドの「Chromebook」で、360度回転可能な12.3インチ、解像度2400×1600のタッチスクリーン、32Gバイトのストレージ、4GバイトのRAMを備えるようだ。本体はすべて金属製で、厚さは12.9mm。スタイラスを格納する。バッテリ持続時間は10時間。

 通販サイトのAdoramaとB&Hがランディングページを短時間のみ公開しており、ChromeUnboxedが最初にこれを見つけた。価格は499ドルとされていた。B&Hの製品ページは、Chromebook Proの発売日を10月24日としていた。

 サムスンがハイエンドのChromebookをリリースするとのうわさは9月に浮上していた。内部では「Kevin」と呼ばれていると考えられている。概して低価格の端末を求めるユーザーをターゲットとしていたChromebook市場で、これまでとは異なる形で挑むことになる。

 Googleは5月、一部のChromebookで「Chrome OS」が「Android」アプリに対応する予定であると発表した。サムスンのChromebook Proがサポート対象かどうかは確認されていないが、タッチスクリーンを搭載することから、Androidアプリをサポートする対象モデルの候補となる可能性は高い。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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