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シャープ、「リッチカラーテクノロジー」搭載で豊かな発色--「AQUOS H40」

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 シャープは10月6日、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を搭載したAQUOS「H40」シリーズとして、40V型「LC-40H40」(想定税別価格:8万5000円前後)と、32V型「LC-32H40」(同:6万円前後)を発表した。10月30日に発売する。


「LC-40H40」

「LC-32H40」

 H40シリーズは、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」搭載に加え、液晶パネル直下にLEDバックライトを配置。画面全体を均一に明るくすることで、色鮮やかでクリアな映像を再現した。スリムなスタンドデザインを採用し、画面の浮遊感を演出したという。

 地上、BS、110度CSデジタルチューナを2基搭載し、番組視聴中に裏番組の録画が可能。バッファロー製のHDDに対応し、BSデジタル放送で4倍録画、地上デジタル放送で3倍録画が可能だ。録画の際、シーン(音声)の切り換わり部分を検知して自動でチャプタマークを記録する、「おまかせオートチャプター」機能も搭載している。

 リモコンの「くっきり」ボタンを押すと、高音や低音を調整し、人の声や会話などを聞きやすく再生。あらかじめ登録したジャンルやキーワードで番組を自動検索して、番組表上に色分け表示し、放送直前に通知する機能も備えている。

 「AQUOSブルーレイ」と接続すれば、今見ている番組をAQUOSブルーレイで自動録画して、タイムシフト再生が可能。放送中の番組の一時停止や続きの再生も、AQUOSのリモコンで操作可能だ。「AQUOSファミリンク」に対応し、AQUOSブルーレイやAQUOSハイビジョンレコーダー、AQUOSオーディオも、本機のリモコンで操作できる。

 1080/24p対応のHDMI入力端子を2系統搭載し、D5入力端子、PCと接続できるアナログRGB(ミニD-sub 15ピン)端子も搭載。HDMI規格「ARC(オーディオリターンチャンネル)」に対応し、対応するシアターラックとは、光デジタル音声ケーブルなしで接続できる。

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