飲食店向け予約・顧客台帳サービス「トレタ」を運営するトレタは9月30日、Eight Roads Ventures Japanをリード投資家として、総額12億円の資金を調達したことを発表した。
新たにNTTドコモ・ベンチャーズと三井住友海上キャピタルの2社が参加し、既存株主であるフェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合、WiL、アイスタイルキャピタル、セールスフォース ベンチャーズの4社を加えた7者が引受先となる。出資割合などは公開されていない。
2013年12月にサービスを開始したトレタは、2016年9月現在で7000店舗以上に登録されているという。累計予約件数は約1400万件、人数にして約6500万人分の予約が登録されたそうだ。2016年9月現在で、2年連続業界シェアナンバーワンとなる38%のシェアを獲得している。
トレタでは今回の調達資金により、開発体制の増強や、営業・サポート・マーケティング体制の拡充を行う。また、今後は「予約ツール」から「経営プラットフォーム」への進化を目指すという。
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