欧州で、2020年までにあらゆる公共空間に無料Wi-Fiが設置される可能性がある。欧州連合(EU)はさらに、次世代の5Gモバイル接続を加盟国で2025年までに普及させたいとしている。
欧州委員会(EC)のJean-Claude Juncker委員長は今週、一般教書演説で、コネクティビティへの投資を奨励するほか、著作権保護を全面的に見直す考えなどを明らかにした。
EUは、公園や広場、図書館、公共建造物における無料Wi-Fiの提供に必要な設備を設置するために、1億2000万ユーロ(約1億3400万ドル)を投入する計画だ。その後の維持費は、各地域の当局が負担する必要がある。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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