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Windows版「Chrome」、動画再生時の電力消費が改善

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年09月06日 07時50分
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 Googleは、同社ブラウザ「Chrome」の「Windows」版に新しい節電機能を追加した。

 Googleによると、「Chrome 53」には動画再生時のCPUとGPUの消費電力を抑えるための多数の改良が加えられており、その他にも性能や消費電力が「大きく」改善されているという。

 Googleは、これらの主張を裏付けるテスト結果をまだ公開しておらず、これでChromeの「Edge」との差が埋まったとは筆者は思っていないが、Googleがこの課題に対処ようとしているのは喜ばしいことだ。

 バッテリ寿命の延長に加え、Googleは「マテリアルデザイン」と同社が呼ぶ変更を、ユーザーインターフェースの微調整という形でChromeに加えている。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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