「Minecraft」ベータ版が「Oculus Rift」に対応

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 佐藤卓 高橋朋子 (ガリレオ)2016年08月16日 11時24分
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 Microsoftが米国時間8月15日、「Minecraft」の「Windows 10」向けベータ版の無料アップデートをリリースした。Minecraftを「Oculus Rift」ヘッドセットで楽しめるようになる。

 Microsoftは1年前から、Oculusチームと共同で「Minecraft」の仮想現実(VR)対応版の開発に取り組んでいる。

 「Windows 10」向け「DirectX 11」のパフォーマンスが「VR体験を強化するべくさらに最適化」されたとMicrosoftは述べている。また、以前Minecraftの「Gear VR」版に追加したVR機能とともに、複数の新しいオプションを追加している。キーボードとマウスをサポートするほか、「Xbox One」のコントローラを使用して「没入感があり快適な方向転換」を行うためのVRコントロールオプションなどがある。

 さらにMicrosoftは次のように述べている。「快適さやレンダリング性能に影響を与えるVR専用オプションの多くは別々に記録されるため、ユーザーはVR体験をカスタマイズしながらも、従来のMinecraft体験は元のまま、つまり実世界からVRのMinecraftの世界に旅立ったときのままの状態で残すことが可能だ」

Windows 10向け「Minecraft」のベータ版が「Oculus Rift」に対応
提供:Minecraft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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