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「iOS 10」「macOS Sierra」「watchOS 3」、開発者向けベータ2公開

Lynn La (CNET News) 翻訳校正: 佐藤卓 高森郁哉 (ガリレオ)2016年07月06日 10時14分
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 Appleは米国時間7月5日、3つの開発者向けベータソフトウェアのアップデートをリリースした。「iPhone」向けの「iOS 10」、デスクトップおよびノートブック向けの「macOS Sierra」、および「Apple Watch」向けの「watchOS 3」だ。これらのOSへのアップデートは、2016年6月に開催されたAppleの年次開発者会議Worldwide Developers Conference(WWDC)で発表されていた。

 iOS 10では、インターフェイスが全体的に刷新されるのに加え、「3D Touch」の統合が進み、通知メッセージがさらに詳細になる。また、Appleのデジタル音声アシスタント「Siri」とユーザーのインタラクションも改善される。

 Sierraでは、Apple Watchで自動的にロックを解除する機能が搭載されるほか、「iCloud Drive」のストレージ管理機能が向上し、Siriがデスクトップに統合される。

 最後に、WatchOS 3では、ウェアラブルデバイスをより速く、よりスムーズに操作できるようになり、新しい文字盤も追加される。さらに、iOSに似た新しいコントロールセンターにより、「機内モード」や「おやすみモード」などの設定に素早くアクセスできるようになる。

watchOSでは、新しい文字盤とiOSのようなコントロールセンターが提供される予定だ。
watchOSでは、新しい文字盤とiOSのようなコントロールセンターが提供される予定だ。
提供:Sarah Tew/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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