MetaMoJi、超機能デジタルノート・アプリ「GEMBA Note」を製品版へ

坂本純子 (編集部)2016年06月22日 19時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 MetaMoJiは6月21日、超機能デジタルノート・アプリ「GEMBA Note」のiOS版個人向け製品を発売した。App Storeからダウンロードできる。価格は月額480円、年間5000円。2016年7月中旬までは、キャンペーン価格として半額(月額240円、年間2500円)で提供する。

「GEMBA Note」
「GEMBA Note」

 MetaMoJiでは、2015年11月末より個人向け「GEMBA Note」ベータ版を提供してきた。初の正式版としてiOS版から販売を開始し、年内にもWindows版を予定している。

 テキストや手書き文字だけでなく、1ページに複数のPDFファイルを置いたり、カレンダーとも連携したりできるほか、表計算機能なども備えるなど、多機能を特徴とする。

 テキスト、手書き文字、ウェブ、PDF、表計算、カレンダーなど、複数のデータを1箇所で一元管理できれば、情報を俯瞰して見渡せるようになる。1週間の振り返りや、プロジェクトの計画、企画案などさまざまな用途に活用できる。

 MetaMoJiでは、現場の要望を受けて「MetaMoJi Note」をベースに「GEMBA Note」を開発。「GEMBA Note」は、タブレット業務アプリの基盤「GEMBAアプリ基盤」の上に構築され、「MetaMoJi Note」の持つ自由自在の編集機能、写真貼り付けや、ボイス録音機能をそのまま継承し、業務に役立つ機能を提供する。

GEMBA Noteの主な機能

  • (1)ページに日付を自動的に添付し、検索や再利用が容易になる「日付管理機能」
  • (2)1ページに複数のカレンダーを置き、イベントの読み込み・書き込みができる「カレンダーユニット」
  • (3)書いた文字や写真、PDFにタグをつけることで、期限管理できる「ToDo」管理
  • (4)使うシーンごとに、利用するコマンド、テンプレートをカスタマイズできる「ツールボックス」
  • (5)1ページに複数のPDFを置いて、大量の文書の処理を可能にする「PDFユニット」
  • (6)プログラミングなしビジネスの定型フォームを定義できる「フォームデザイン」
  • (7)見積書や業務テンプレートを計算できるノートに埋め込めるスプレッドシート「表計算ユニット」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加