「Android Wear」用「Outlook」のウォッチフェイスが登場

Matthew Miller (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年06月06日 08時51分
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 Microsoftは4月に「Android Wear」対応の「Outlook」をリリースした。そして米国時間6月3日には、腕の上でのOutlookの使用をさらに便利にする、Android Wear用Outlookウォッチフェイスを追加した

 「Apple Watch」とAndroid Wear用のOutlookアプリケーションが既に存在するが、これらでは、Outlookアプリまたはウィジェットを起動しなければOutlookの詳細情報にアクセスすることができなかった。今回の新しいOutlookウォッチフェイスでは、1日の予定を一目で確認することができる。

 デフォルトのウォッチフェイスには、曜日、日付、時刻と、次のカレンダーイベント、または12時間以内に予定されているイベントがなければ新着メールが表示される。しゃれた機能の1つとして、予定が文字盤の周囲に色のバーで表示される。この色はOutlookに追加したカレンダーの色と同じになる。

 腕を上げて時計を覗き込むことで、ウォッチフェイスの操作を開始することができる。イベントをタップすると詳細情報が表示され、上方向にスクロールして続くイベントを確認することができる。遅刻しそうになった場合に、ミーティングの出席者らに直ちにメモを送信することも可能だ。

 ユーザーはウォッチフェイスの背景色やアクセント色を多数の色から選択可能で、自分のAndroid Wear搭載スマートウォッチをパーソナライズすることができる。


提供:Microsoft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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