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「MacBook Pro」、第4四半期に大幅刷新か--ファンクションキーの有機ELタッチスクリーン化など

Daniel Van Boom (CNET News) 翻訳校正: 編集部2016年05月25日 08時37分
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 Appleは2016年4月、12インチの「MacBook」シリーズの漸進的アップグレードを発表し、洗練された同端末のプロセッサをアップグレードした。しかし、KGI SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏と9 to 5 Macによると、「MacBook Pro」にはさらに大きな刷新が予定されているという。

 それによると、2016年第4四半期に発売される新しい13インチと15インチのMacBook Proでは、キーボード上部のファンクションキーが有機ELタッチスクリーンに置き換えられるという。これらの新型モデルは、Touch IDを装備し、現行モデルよりも薄く軽量になり、USB-Cのサポートと「Thunderbolt 3」を搭載する予定と報じられている。

 AppleアナリストであるKuo氏は、12インチMacBookにさらにポートを追加した13インチ版もリリースされる予定だと述べた。

 Kuo氏はこれまでに、「iPhone 6s」にローズゴールドが追加されることや、Appleが4インチの「iPhone」を2016年に発売すること(最終的に「iPhone SE」として実際に発売された)などを正しく予測している。

 米CNETは、Appleにコメントを求めたが直ちに得られなかった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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