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Google I/O 2016

数字で振り返る「Google I/O」--事業の巨大さを示すデータの数々

Marguerite Reardon (CNET News) 翻訳校正: 編集部2016年05月23日 10時44分
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 Googleは巨大な規模の事業を展開する企業だ。

 例えば、同社には、それぞれ10億人のユーザー数を誇る製品が7つある。したがって、Googleが米国時間5月18日、年次開発者会議「Google I/O」で基調講演の場を利用して、同社の進歩を示すいくつかの新しい数字を発表したのは、意外なことではない。

 Google I/Oで発表された興味深い統計データを紹介する。

  • 1カ月あたり2億人のユーザーがオンライン写真サービス「Google Photos」を利用している。
  • 検索クエリの50%は携帯電話から送信される。
  • 検索クエリの25%は音声によるクエリである。
  • 「Chromecast」デバイスの販売台数は2500万台である。
  • 650億本のアプリが「Google Play」ストアからダウンロードされた。
  • 2016年になってから、600種類以上の「Android」スマートフォンモデルが発売された。
  • 「Android Wear」のパートナーは12社で、Tag HeuerやMichael Korsなどのブランドが含まれる。
  • 現在、100種類の「Android Auto」カーステレオモデルが市場で販売されており、さらに100種類が「2016年中に登場する予定」だとGoogle幹部は述べた。
  • 毎月、10億人以上のユーザーがモバイルデバイスで「Google Chrome」を使用している。
  • 働く女性を表す絵文字など、72種類の新しい絵文字が発表された。
  • 仮想現実プラットフォーム「Google Cardboard」が2年前に発売されてから、5000万本のCardboard対応アプリがインストールされた。

650億本のアプリが「Google Play」ストアからダウンロードされた。
提供:CNET/James Martin

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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