Googleは、「Google Play Store」で購入したアプリを最大6人まで共有できる「Google Play Family Library」を導入することを、アプリ開発者に送付した電子メールで明らかにした。
Googleは次のように述べている。「Family Libraryの導入後は、そのアプリが2016年7月2日発効のDDA(デベロッパー販売/配布契約書)アップデート以降に購入されたものであれば、ユーザーは購入したアプリをFamily Libraryに加えることができる。シームレスなユーザー経験を提供するため、ユーザーがDDAアップデートの発効日以前に購入したアプリも共有できるようにしてほしい」
また、Googleが示した新しいDDAによると、この変更はアプリ内購入やサブスクリプション製品には適用されない。
すでにGoogleは、「Google Play Music」のサブスクリプションを家族で共有できるサポートプランを提供している。Google Play Musicサブスクリプションを購入すると、その一部として、ユーザーは広告なし動画が視聴できる「YouTube Red」へのアクセスや、動画のオフライン保存、モバイル機器でのバックグラウンド再生、およびオリジナルのプレミアムコンテンツへのアクセスが可能になる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力