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トークイベント「セガハードの歴史を語り尽くす」が5月20日開催--当時の開発者が登壇

佐藤和也 (編集部)2016年05月13日 17時23分
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 角川アスキー総合研究所と日本科学未来館は、ゲームの企画展「GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~」内のイベントとして、「ナイト『GAME ON』第二夜『セガハードの歴史を語り尽くす』」と題したトークイベントを5月20日に開催する。時間は20時から21時30分までを予定。イベント観覧は無料だが、GAME ONへの入場料は必要となっている。定員は50名。

 GAME ONは、ビデオゲーム黎明期の名作から家庭用ゲーム機の傑作、発売前の最新作まで、古今東西のゲームが一同に集結した企画展として、5月30日まで日本科学未来館にて開催中。ナイト「GAME ON」は全3回シリーズの記念トークイベントとして行われる。

 その第2回として開催されるイベントでは、「セガのハードウェア」をテーマに、当時開発に関わっていた方々をゲストとして招き、アーケードゲーム黎明期の体感型筐体やSG-1000、メガドライブをはじめとした家庭用ゲーム機など、数々のハードウェアについて、当時のエピソードや来場者からの質問を交えながら語っていく内容としている。

 角川アスキー総合研究所の遠藤諭氏をナビゲーターとして、WIND-風代表の矢木博氏、セガ・インタラクティブ プロダクト研究開発部の石川雅美氏、アドバンスクリエートの梶敏之氏、セガゲームス「セガ3D復刻プロジェクト」シリーズプロデューサーの奥成洋輔氏が登壇予定としている。

  • 矢木博氏

  • 石川雅美氏

  • 梶敏之氏

  • 奥成洋輔氏

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