Twitterでも使いやすい--国産の短縮URLサービス6選

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 Twitterなど、入力文字数に制限のあるサービスでURLを貼り付ける際に重宝するのが、短縮URLサービスだ。長いURLを見栄えよくコンパクトにまとめるこれらのサービスは、改行によってレイアウトが崩れがちなメールに貼り付ける際にも便利な存在だ。

 短縮URLサービスはGoogleが運営するgoo.glやbit.lyなどの大手サービスがよく知られているが、そのほかにもさまざまな、工夫が凝らされた短縮URLサービスが多数存在している。今回は、本連載で過去に紹介した短縮URLサービスのうち、特徴的な機能を備える、いずれも国産のサービスを6つまとめて紹介する。

  • 「num.to」

ドメインの後ろが数字だけで口頭で伝えやすい「num.to」

 「num.to」は、ドメインの後ろのURLが数字だけで構成されるため、電話口などでも相手に伝えやすいことが特徴の短縮URLサービス。12桁の数字は任意の位置でハイフンやカンマを挟むことができるので、相手に伝えやすいよう自由に分割できる。

  • 「ux.nu」

ホワイトリストでURLの安全性を事前診断「ux.nu」

 「ux.nu」は、リダイレクト先となるドメインの安全性をホワイトリストを用いて診断してくれる短縮URLサービス。リダイレクト先が安全でないと判定した場合のみクッションページを表示し、アクセスするか否かをユーザに判断させる機能も備える。

  • 「URX.NU」

住所やWikipediaの項目名から短縮URLを生成「URX.NU」

 「URX.NU」は、住所や項目名を入力することで、該当するGoogleマップもしくはWikipediaへのリンクを直接生成してくれる短縮URLサービス。URLに有効期限を設定できるほか、アクセス回数をグラフ表示できるなど機能も豊富。

  • 「3step.me」

アクセス解析機能が充実した「3step.me」

 「3step.me」は、リアルタイムでのアクセス解析機能を備えた短縮URLサービス。アクセス数を時間や年月日単位で表示できるほか、国別アクセス数、参照元、ブラウザの種類、OS種別を円グラフで表示できる。パスワード制限やアクセス回数制限などの機能も豊富。

  • 「跳.jp」

漢字利用でとにかく短い「跳.jp」

 「跳.jp」は、URLに漢字を用いた短縮URLサービス。「○○.跳.jp」とサブドメインに漢字2文字を用いたフォーマットで、アルファベットを用いるサービスに比べ圧倒的に少ない字数で貼り付けられる。Googleセーフブラウジングによる安全性チェックにも対応。

  • 「jump.cx」

分単位で転送先URLを切り替えられる「jump.cx」

 「jump.cx」は、転送先のURLを分単位で切り替える機能により、簡易なABテストを行えることが特徴の短縮URLサービス。アクセス状況はマイページから随時確認できる。任意の文字列をURLとして使える機能も備えるほか、URLの有効期限が年単位と長いことも特徴。

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