注目の「東急プラザ銀座」--ロボホンのスケルトンモデルや三菱電機の技術展示も

坂本純子 (編集部)2016年03月30日 12時30分
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 地下2階のエントランス。地下鉄の銀座駅から直結で、雨の日でも濡れずに入れる。銀座駅が創設された当時の伝統的な様式を取り入れた空間という。

 地下2階のエントランス。地下鉄の銀座駅から直結で、雨の日でも濡れずに入れる。銀座駅が創設された当時の伝統的な様式を取り入れた空間という。

 東京・銀座の数寄屋橋交差点にて、3月31日にオープンする商業施設「東急プラザ銀座」。特徴のある建物外観は、日本の伝統工芸である「江戸切子」をモチーフにした「光の器」をコンセプトにしたものだ。

 全13フロア(店舗部分)に、ファッション、雑貨、レストラン、カフェなどの多彩な125店舗がそろい、パブリックスペースも備える。

3月31日、数寄屋橋交差点にオープンする「東急プラザ銀座」
3月31日、数寄屋橋交差点にオープンする「東急プラザ銀座」

 三菱電機グループは、同社のテクノロジとアート、伝統・文化を結ぶ場として、1階から3階の一部にカフェや大規模な展示スペースを設けている。また、東急ハンズの新業態「HANDS EXPO(ハンズエキスポ)」には、クラウドファンディングの「MAKUAKE」が出展しているほか、シャープのしゃべって二足歩行できるロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」の体験スペースがオープンしている。

 ここでは、オープンに先駆けて、ガジェットやテクノロジ好きな人向けに見どころを紹介する。

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